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Google Cloud での基本的なデータ、ML、AI のタスクの実行: チャレンジラボ

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Google Cloud での基本的なデータ、ML、AI のタスクの実行: チャレンジラボ

1時間 20分 クレジット: 9

GSP323

Google Cloud セルフペース ラボ

概要

このチャレンジラボでは、一連のタスクを割り当てられた時間内に完了する必要があります。各ステップの説明に沿って進めるのではなく、提示されるシナリオで一連のタスクを完了する方法をご自身で見つける必要があります。このページに表示された自動スコアリング システムによってフィードバックが提供され、タスクを適切に完了できたかどうかがわかります。

100% のスコアを達成するには、制限時間内に全タスクを完了する必要があります。

チャレンジラボは GCP のコンセプトについて学習するものではなく、クエスト内のラボで習得したスキルを駆使して、提示された課題に対するソリューションを構築するものです。求められるのは、習得したスキルを活用する能力です。デフォルト値を変更する必要はありますが、新しいコンセプトは必要ありません。

テスト対象トピック:

  • 簡単な Dataproc ジョブを作成する
  • 簡単な DataFlow ジョブを作成する
  • 簡単な Dataprep ジョブを作成する
  • Google 機械学習に基づく 3 つの API タスクの 1 つを実行する

このラボは、「Perform Foundational Data, ML, and AI Tasks in Google Cloud」クエストのラボを修了した受講者にのみおすすめします。ぜひチャレンジにご参加ください。

設定

[ラボを開始] ボタンをクリックする前に

こちらの手順をお読みください。ラボの時間は制限されており、一時停止することはできません。[ラボを開始] ボタンをクリックするとタイマーが開始され、Cloud リソースを利用できる時間が表示されます。

この Qwiklabs ハンズオンラボでは、シミュレーションやデモ環境ではなく、実際のクラウド環境を使ってご自身でラボのアクティビティを行うことができます。一時的な認証情報が新しく提供されるため、ラボ受講中の Google Cloud Platform へのログインおよびアクセスにはその認証情報を使用してください。

前提条件

このラボを完了するには、次のものが必要です。

  • 標準的なインターネット ブラウザ(Chrome を推奨)。
  • ラボを完了するために必要な時間。

注: すでに個人の GCP アカウントやプロジェクトをお持ちの場合でも、そのアカウントやプロジェクトはラボでは使用しないでください。

ラボを開始して Console にログインする方法

  1. [ラボを開始] ボタンをクリックします。ラボの料金をお支払いいただく必要がある場合は、表示されるポップアップでお支払い方法を選択してください。 左側のパネルには、このラボで使用する必要がある一時的な認証情報が表示されます。

    Google Console を開く

  2. ユーザー名をコピーし、[Google Console を開く] をクリックします。 ラボでリソースが起動し、別のタブで [アカウントの選択] ページが表示されます。

    ヒント: タブをそれぞれ別のウィンドウで開き、並べて表示しておきましょう。

  3. [アカウントの選択] ページで [別のアカウントを使用] をクリックします。

    アカウントを選択

  4. [ログイン] ページが開きます。[接続の詳細] パネルでコピーしたユーザー名を貼り付けます。パスワードもコピーして貼り付けます。

    重要: 認証情報は [接続の詳細] パネルに表示されたものを使用してください。ご自身の Qwiklabs 認証情報は使用しないでください。請求が発生する事態を避けるため、GCP アカウントをお持ちの場合でもそのアカウントはラボで使用しないでください。

  5. 以降のページでは次の点にご注意ください。

    • 利用規約に同意してください。
    • 復元オプションや 2 要素認証プロセスは設定しないでください(一時的なアカウントであるため)。
    • 無料トライアルには登録しないでください。

しばらくすると、このタブで GCP Console が開きます。

プロジェクトの権限を確認する

Google Cloud で作業を開始する前に、Identity and Access Management(IAM)内で適切な権限がプロジェクトに付与されていることを確認する必要があります。

  1. Google Cloud Console のナビゲーション メニューnav-menu.png)で、[IAM と管理者] > [IAM] をクリックします。

  2. デフォルトのコンピューティング サービス アカウント {project-number}-compute@developer.gserviceaccount.com が存在し、編集者のロールが割り当てられていることを確認します。アカウントの接頭辞はプロジェクト番号で、ナビゲーション メニュー > [ホーム] から確認できます。

check-sa.png

アカウントが IAM に存在しない場合やアカウントに編集者のロールがない場合は、以下の手順に沿って必要なロールを割り当てます。

  • Google Cloud Console のナビゲーション メニューで、[ホーム] をクリックします。

  • プロジェクト番号(例: 729328892908)をコピーします。

  • ナビゲーション メニューで、[IAM と管理] > [IAM] をクリックします。

  • IAM ページの上部にある [追加] をクリックします。

  • 新しいメンバーの場合は、以下を入力します。

{project-number}-compute@developer.gserviceaccount.com

{project-number} はプロジェクト番号に置き換えてください。

  • [ロール] で、[Project] > [編集者] を選択します。[保存] をクリックします。

add-sa.png

Qwiklabs に参加してこのラボの残りの部分や他のラボを確認しましょう。

  • Google Cloud Console への一時的なアクセス権を取得します。
  • 初心者レベルから上級者レベルまで 200 を超えるラボが用意されています。
  • ご自分のペースで学習できるように詳細に分割されています。
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