menu
arrow_back

App Engine フレキシブル環境に Python Flask ウェブ アプリケーションをデプロイする

App Engine フレキシブル環境に Python Flask ウェブ アプリケーションをデプロイする

45分 クレジット: 5

GSP023

Google Cloud セルフペース ラボ

概要

概要

このラボでは、Python Flask ウェブ アプリケーションを App Engine フレキシブル環境にデプロイする方法について学びます。デプロイするアプリケーションはサンプル アプリケーションです。人の顔の写真をアップロードして、その人が楽しい気分である可能性を調べることができます。このアプリケーションは、Vision、Storage、Datastore の Google Cloud API を使用しています。

App Engine について

Google App Engine アプリケーションは作成や管理が簡単で、トラフィックやデータ ストレージの変動に合わせて容易にスケーリングできます。App Engine 環境では、サーバー管理の手間がかかりません。必要な作業は、アプリケーションをアップロードすることだけです。

Google App Engine のアプリケーションは、受信したトラフィック量に応じて自動的にスケールします。また、Google App Engine は負荷分散やマイクロサービス、認証、SQL および NoSQL データベース、トラフィック分散、ロギング、検索、バージョニング、ロールアウトとロールバック、セキュリティ スキャニングをネイティブでサポートしており、どれも高度にカスタマイズすることができます。

App Engine のフレキシブル環境は、Java、Python、PHP、NodeJS、Ruby、Go など、数多くのプログラミング言語をサポートしています。Python などの一部の言語は、App Engine のスタンダード環境でもサポートされています。2 つの環境はそれぞれに固有の長所があるため、ユーザーは自身のアプリケーションの特徴に応じて柔軟に選ぶことができます。詳しくは、App Engine 環境の選択をご確認ください。

ラボの内容

  • App Engine フレキシブル環境にシンプルなウェブ アプリケーションをデプロイする方法
  • Vision、Storage、Datastore の Google Cloud クライアント ライブラリにアクセスする方法
  • Cloud Shell を使用する方法

要件

  • Python の基本知識
  • Linux の標準的なテキスト エディタ(vim、emacs、nano など)を使い慣れていること
  • 人の顔が写っている写真

Qwiklabs に参加してこのラボの残りの部分や他のラボを確認しましょう。

  • Google Cloud Console への一時的なアクセス権を取得します。
  • 初心者レベルから上級者レベルまで 200 を超えるラボが用意されています。
  • ご自分のペースで学習できるように詳細に分割されています。
参加してこのラボを開始
スコア

—/100

Authenticate API Requests

ステップを実行

/ 25

Create an App Engine instance and Storage Bucket

ステップを実行

/ 25

Run the Application

ステップを実行

/ 25

Deploy the App

ステップを実行

/ 25