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Data Loss Prevention: Qwik Start - JSON

Data Loss Prevention: Qwik Start - JSON

1クレジット

GSP107

Google Cloud セルフペース ラボ

これは Data Loss Prevention API のベータ版です。この API はサービスレベル契約(SLA)および非推奨ポリシーの対象ではなく、バージョンアップ時に下位互換性が維持されない可能性があります。

Data Loss Prevention API は、パワフルな検出エンジンへの自動アクセスにより、非構造化データ ストリーム内の個人情報やその他の機密データを検出します。

DLP API は、クレジット カード番号、氏名、社会保障番号、パスポート番号、電話番号などの機密データ要素について、迅速でスケーラブルな分類とオプションでの秘匿化を可能にします。また、テキストと画像をサポートしており、API に直接データを送信することも、Google Cloud Storage や BigQuery、Cloud Datastore インスタンスに保存されているデータを指定することもできます。

このラボでは、分析するテキストが含まれる JSON ファイルを用意して Data Loss Prevention API に送信し、この API を使用してデータ内の機密情報の有無を検査した後、機密情報が検出された場合は秘匿化します。

設定と要件

Qwiklabs の設定

[Start Lab] ボタンをクリックする前に

こちらの手順をお読みください。ラボの時間は制限されており、一時停止することはできません。[Start Lab] ボタンをクリックするとタイマーが開始され、Cloud リソースを利用できる時間が表示されます。

この Qwiklabs ハンズオンラボでは、シミュレーションやデモ環境ではなく、実際のクラウド環境を使ってご自身でラボのアクティビティを行うことができます。一時的な認証情報が新しく提供されるため、ラボ受講中の Google Cloud Platform へのログインおよびアクセスにはその認証情報を使用してください。

前提条件

このラボを完了するには、次のものが必要です。

  • 標準的なインターネット ブラウザ(Chrome を推奨)
  • ラボを完了するために必要な時間。

注: すでに個人の GCP アカウントやプロジェクトをお持ちの場合でも、そのアカウントやプロジェクトはラボでは使用しないでください。

ラボを開始して Console にログインする方法

  1. [Start Lab] ボタンをクリックします。ラボの料金をお支払いいただく必要がある場合は、表示されるポップアップでお支払い方法を選択してください。 左側のパネルに、そのラボで使用する一時的な認証情報が表示されます。

    Google Console を開く

  2. ユーザー名をコピーし、[Google Console を開く] をクリックします。 ラボでリソースが起動し、別のタブで [Choose an account] ページが表示されます。

    ヒント: タブをそれぞれ別のウィンドウで開き、並べて表示しておきましょう。

  3. [Choose an account] ページで [Use Another Account] をクリックします。

    アカウントの選択

  4. [Sign in] ページが開きます。[Connection Details] パネルでコピーしたユーザー名を貼り付けます。パスワードもコピーして貼り付けます。

    重要: 認証情報は [Connection Details] パネルに表示されたものを使用してください。ご自身の Qwiklabs 認証情報は使用しないでください。請求が発生する事態を避けるため、GCP アカウントをお持ちの場合でもそのアカウントはラボで使用しないでください。

  5. 以降のページでは次の点にご注意ください。

    • 利用規約に同意してください。
    • 復元オプションや 2 要素認証プロセスは設定しないでください(一時的なアカウントであるため)。
    • 無料トライアルには登録しないでください。

その後このタブで GCP Console が開きます。

Google Cloud Shell の有効化

Google Cloud Shell は、デベロッパー ツールと一緒に読み込まれる仮想マシンです。5 GB の永続ホーム ディレクトリが用意されており、Google Cloud で稼働します。Google Cloud Shell では、コマンドラインで GCP リソースにアクセスできます。

  1. GCP Console の右上のツールバーにある [Cloud Shell をアクティブにする] ボタンをクリックします。

    Cloud Shell アイコン

  2. 表示されたダイアログ ボックスで [Cloud Shell の起動] をクリックします。

    Cloud Shell の起動

環境をプロビジョニングして接続されるまでそれほど時間はかかりません。接続が完了すると、すでに認証されており、プロジェクトに各自のプロジェクト ID が設定されていることがわかります。以下に例を示します。

Cloud Shell 端末

gcloud は Google Cloud Platform のコマンドライン ツールです。このツールは、Cloud Shell にプリインストールされており、タブ補完がサポートされています。

次のコマンドを使用すると、有効なアカウント名を一覧表示できます。

gcloud auth list

出力:

Credentialed accounts:
  - <myaccount>@<mydomain>.com (active)
	

出力例:

Credentialed accounts:
	 - google1623327_student@qwiklabs.net
	

次のコマンドを使用すると、プロジェクト ID を一覧表示できます。

gcloud config list project
	

出力:

[core]
	project = <project_ID>
	

出力例:

[core]
	project = qwiklabs-gcp-44776a13dea667a6
	

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