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Understanding Your Google Cloud Costs

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Understanding Your Google Cloud Costs

5時間 Fundamental universal_currency_alt クレジット: 3
このクエストは、技術または財務の担当者で GCP の費用の管理を担う方に最適です。請求先アカウントを設定する方法、リソースを整理する方法、請求アクセス権限を管理する方法について学習します。ハンズオンラボでは、請求書を表示する方法、請求レポートを使用して GCP の費用を追跡する方法、BigQuery や Google スプレッドシートを使用して請求データを分析する方法、データポータルを使用してカスタムの請求ダッシュボードを作成する方法について学習します。

このコースのすべてのアクティビティを完了してバッジを獲得しましょう。クエスト、ゲーム、コースを完了して Qwiklabs のバッジを収集しましょう。バッジをすべて集めてスキルをアピールしましょう。

  • ラボ

    Qwiklabs と Google Cloud の概要

    初回のこのハンズオンラボでは、Qwiklabs と Google Cloud Platform Console にアクセスし、GCP の基本機能(プロジェクト、リソース、IAM ユーザー、ロール、権限、API、Cloud Shell)を使用します。

  • ラボ

    Google Cloud 請求レポートで費用を把握、分析する

    このラボでは、Google Cloud 請求レポートについて学習します。Google Cloud Console 内にあらかじめ組み込まれているこのレポートでは、GCP の費用が報告されます。ライブ請求先アカウントの請求レポートを表示して、GCP の現時点の費用と予想される費用を把握したうえで、レポート フィルタを使用して費用を分析し、コストドライバと傾向を特定します。

  • ラボ

    BigQuery で課金データを分析する

    このラボでは、データセットとテーブルを作成して請求レポートからデータをインポートし、BigQuery を使用してデータに対しさまざまなクエリを実行します。

  • ラボ

    データポータルを使用して課金データを視覚化する

    このラボではデータポータルの機能を活用して、課金グラフを作成し、GCP 費用を任意の方法で分類する方法を学びます。

  • ラボ

    Google スプレッドシートで BigQuery 課金データを確認する

    Google スプレッドシート データコネクタを使用して、BigQuery をフルに活用しましょう。スプレッドシート データコネクタを使えば、データ分析機能でクエリを実行したりデータを分析したりすることができます。たとえば、販売データにアクセスして分析するためのスプレッドシートを作成し、常に最新データが反映されるよう設定することが可能です。

  • info
    Quest Info
    Objectives
    • チームとツールを用意し、財務ガバナンスのベスト プラクティスを適用することで、効果的なクラウドの費用管理を計画する。
    • GCP の請求先アカウントを設定し、費用管理のためのリソースを整理する。
    • 請求レポートを使用して、現在の費用の傾向および予測される費用に関する情報を得る。
    • Google スプレッドシートまたは BigQuery に課金データをエクスポートして確認する。
    • 請求レポートで課金データを視覚化し、データポータルでカスタム ダッシュボードを作成する。
    Prerequisites
    このコースに登録する受講者には、Google Cloud に関する事前の技術的経験は必要ありません
    Audience
    規模を問わず、企業で Google Cloud Platform(GCP)の費用を管理している方。対象となる役職の例としては、財務および IT の調達担当リーダー、ファイナンシャル コントローラ、運用担当バイス プレジデント、請求の運用担当リーダー、財務担当マネージャー、IT 調達担当責任者などが挙げられます。